シアリス 勃起不全治療剤

シアリスの持続時間はとても長い←何時間効果が続く?

シアリスの持続時間は10mg・20mgでどう違う?

20mgなら36時間持続!10mgでも24時間は効き続けます。

シアリスの魅力である持続力は、錠剤に含まれた有効成分の量が多くなるほど長くなります。最大用量である20mg錠なら、最長で36時間にわたり効果が持続するのです。

とはいえ、用量が少ない10mg錠でも24時間という十分な持続力があります。そのため、どちらを選んでも従来のED治療薬の問題点とされていた「時間切れ」の心配はいりません。

24時間で十分!という方は20mg錠を半分にすれば「お得」です。

シアリスに用量は、持続時間の長さだけでなく効き目の強さにも影響します。当然ながら、10mg錠よりも20mg錠を使用したときの方が硬く勃起させることができますが、どちらも勃起の硬さをえるための基準は十分に満たしているのです。

「24時間も効き目が続けば十分!」だという方は、シアリス20mg錠を半分にカットすることで“お得”に利用できます。

シアリスの持続時間には年齢によって差がでる?

年配層の方が持続時間が長くなる傾向があります。

健康体の若年者層(19~45歳)と高齢者層(65~78歳)を対象に行われた臨床試験では、高齢者層の方が少しだけ持続時間が長くなるという結果がでています。シアリスの有効成分の血中濃度が半減するまでの時間を比較すると、若年層の平均が16.9時間であるのに対して、高齢者層の平均は21.6時間となり、約4時間半ていど遅くなっていたのです。

シアリスの持続時間の違いには、加齢による肝臓機能や腎臓機能の衰えが少なからず関係していると考えられます。個人差はありますが、一般的に内臓の働きは年齢を重ねるほどに鈍くなっていきます。

シアリスの持続時間は長すぎ?何かメリットはあるの?

勃起を硬く維持させるために必要な気持ちのゆとりが生まれます。

「緊張や不安によって勃起が萎える」という話を聞いたことがありませんか?勃起の成立には自律神経のバランスが大きく関わっており、硬さを維持するためには気持ちを適度にリラックスさせることが大切なのです。最長の持続力をもつシアリスを活用すれば「時間が足りない」という焦りによって勃起に悪影響を及ぼすことはありません。

持続時間が長いシアリスは、最も強く効果があらわれる範囲だけでも服用後1時間半~8時間と7時間近くあります。これは、従来のED治療薬で考えると、半減期を超え効き目が完全に消失するまでの時間に相当します。シアリスの半減期は服用後14時間おとずれ、その後も半日以上にわたり十分な効果を発揮し続けます。

血管の機能低下により引き起こる「器質性ED」の根治に効果的です。

1回の服用で最長2日間にわたり血管を活性化させるシアリスは、血管機能の衰えが原因で起こる勃起力低下に最も効果的なED治療薬です。

生活習慣の乱れや加齢などにより血管が細く・硬くなると、性的刺激を受けたとしてもペニスに十分な量の血液を流し込めなくなる「器質性ED」を引き起こします。この症状を根本的に改善するには、ある程度の期間にわたり血管を活性化させ柔軟性を取りもどす必要があるのです。

シアリスの添付文章に掲載された血中濃度のグラフを確認すると、規格ごとの持続時間を過ぎた後も12時間ほどは一定以上の水準を保たれているのです。つまり、10mgの場合は36時間、20㎎錠の場合だと48時間は血管を活性化させる作用が持続していることになります。

シアリスが他のED治療薬より長時間持続するワケは?

シアリスの有効成分が最も水に溶けにくい性質をもっているためです。

ED治療薬の持続時間は有効成分が水に溶けにくいほど長くなり、シアリスの有効成分「タダラフィル」は既存品の中で最も水に溶けにくいという特性があります。

成分が体内に取りこまれる速度がゆっくりであるほど、身体にかかる負担は軽くなるのです。これは、シアリスの人気を支える大きな要因となっています。