シアリス 勃起不全治療剤

シアリス100mgの危険すぎる事件簿【偽造品の写真あり】

使ったら死ぬかも!

シアリス100mgはどのくらい危険なの?

中国をはじめとした海外の不衛生な工場で製造されています。

シアリス100mgのような偽物を製造する業者は、低コストで造った粗悪品を大量に売りさばくことで多額の利益を得ています。過去に摘発された結果では、製造工場の環境は極めて不衛生であることがわかっているのです。

当然ながら、製造過程における品質管理などは行われておらず、シアリス100mgには、効果が不明な不純物が混ざっている場合がほとんどなのです。

もし、既にシアリス100mgを入手し手元にある場合は、絶対に使用してはいけません!

覚醒剤の成分に似た構造をもつ物質が含まれている可能性があります。

シアリス100mgに混入している危険性のある物質
本物の成分に似た性質や構造をもつ別の物質
覚せい剤の元になる物質(エフェドリン)
詳細が明らかにされていない不明な物質

上記の物質は、シアリス100mgと同じく、正規の規格に存在しない他の偽造品に含まれていたことが確認されています。そのことから、同じような物質がシアリス100mgにも混入されている可能性が極めて高いのです。

使用することはもちろん、含まれている成分の内容によっては所持しているだけでリスクになります。仮に、購入したシアリス100mgに、覚醒剤の原料になる「エフェドリン」が10%を超えて配合されていた場合、取り締まりの対象となります。

シアリス100mgの他に危険な偽造品は存在する?

重大な健康被害との関連性が指摘されている『シアリス50mg』!

シアリス100mgとは別に、シアリス50mgという危険な偽物が存在し、国内でも重大な健康被害が報告されています。

次に紹介するのは、いくつか報告されている中でも特に深刻な症例です。シアリスの偽造品を使用する危険性を十分に認識するためにも、事前に確認しておきましょう。

呼吸困難による死亡例(2010年1月)

呼吸困難によって病院に搬送された後に、間質性肺炎によって死亡した症例との関連性が疑われています。搬送時に患者の衣服を調べたところ、シアリス50mgがポケットに入っていたことが理由となっているようです。

痙攣した後の意識低下(2010年6月)

シアリス50mgを使用した40代の男性が、痙攣と意識障害に見舞われた後に救急搬送されています。結果的に命は取り留めましたが、一時的に脳の血管が詰まっていた(脳血栓)ことが治療する過程で判明しています。

買ってはいけない!シアリス偽物はどんな見た目?

シアリス100mg・50mg(偽造品)の特徴

本物のシアリスと偽物(100mg、50mg)の錠剤の写真

錠剤の刻印に要注目!

シアリスの偽物は、錠剤に「C100」もしくは「C50」という文字が刻印されています。このことから、シアリス100mgや50mgの製造業者は、正規品の規格が20mgまでということを知らない利用者を主な対象にしていると考えられます。

パッケージのデザインは様々あり、全ての見た目を把握することは難しいですが、本物のシアリスがもつ特徴をしっかりと把握しておくことで簡単に判別することができます。

正規品のパッケージには偽造の難しい対策が施されています。

以下の特徴に全て合致するものであれば、本物であると判断してほぼ間違いありません。

シアリス20mgのパッケージ

正規品シアリス20mgのパッケージの写真

シアリスの本物は、点字加工(※画像右上)や製造メーカー名が赤字で記載されたホログラムステッカー(※画像右下)といった偽造防止策がパッケージに施されています。商品名・商品ロゴ入りのシールで封されているか(※画像左下)ということも重要なポイントです。

シアリス20mgの錠剤

本物のシアリス20mgの錠剤の写真

それに加え、中身の錠剤には、正規品の最大用量をあらわす「C20」という文字が刻印されています。